入社1年目のお金の教科書 紹介 バランス良く学べる『お金の入門書』!

実用書紹介

今回紹介するのは、“入社1年目のお金の教科書”という本です。

表紙に書かれている通りに、『貯め方』『使い方』『増やし方』について、広く浅くという感じで書かれています。

また、投資信託や税金に関する内容も少しだけ出てきます。

ここからは、この本を読むのにオススメの人をピックアップしていきます。

 

~オススメの読者~

・お金を稼ぐことができる人

・お金に向き合いたい人

・お金に関する本を初めて読む人

 

一つずつ解説していきます

 

→お金を稼ぐことができる人

少し語弊を招きそうですが、『入社1年目の人』ではなく『お金を稼ぐことができる人』にしたのは理由があります。

といいますのも、お金を稼ぐことが出来れば、もっと言うとお金を持ってる人ならば実践できるような内容だからです。

タイトルの『入社1年目』というのは、恐らくターゲットを定めるためだったり、分かりやすいからだと思います。

ですが、書かれてる内容はそこに当てはまる人じゃなくても問題はありません。

例えば、高校生でアルバイトを始めた人が読んでも良いですし、自分で稼いでこうと考えてる人が読んでも問題ないです。

つまり、何かしらの方法でお金を稼ぎ始めた人や、これから稼ごうとしてる人が読んだ方が良いのではないか思いました。

なので、『お金を稼ぐことができる人』にしました。

この話はここまでにしておいて、本題に入っていこうと思います。

まず、この本は一番最初に『お金に対する考え方』に触れています。

やはり、マインドというのは大事なようで、他のお金の本でも同じような事が書かれています。

ただ、著者の失敗談なんかも交えながら書かれているので、なんとなく想像がつきやすいのが特徴的です。

他の本では、ツラツラと知識だけが書かれてりすることも少なくないので、こういった本は珍しいのではないかと思います。

そして、著者は『お金を稼ぐことに執着してはいけない』と、警鐘を鳴らしています。

もっと言うと、『稼ぐこと“だけ”に』ですね。

その理由も合わせて説明されています。

確かに、多くの人は稼ぐことにフォーカスしがちです。

私も、高校生くらいの時はまさにそうでした。

「なんでこんなにお金がないんだ……」って、常々思ってました。

それなら、とにかくバイトのシフトを増やそうという考えでした。

それ自体は悪くないのですが、思考停止してたなーと今では思っています。

それからしばらくして、この本を読むことになったのですが、その時にようやく答え合わせが出来たいう感じでした。

なので、私と似たような経験をしていたり、どうして『稼ぐことに執着してはいけないのか』というのに興味がある人は実際に読んでいただければと思います。

 

→お金に向き合いたい人

ここに当てはまる人は、とてもオススメできます。

この点もタイトルに関係なく、お金について学びたい人にはもってこいの内容だと思います。

どうすればお金が貯まるのかということや、なぜお金がたまらないのかということを詳しく説明しています。

そして、それを達成するための具体的な考え方や方法なども書かれています。

私自身も、ここに書いてある内容を取り込んでみたのですが、なかなか効果があると実感しています。

今すぐにでも実践できる内容なので、真剣にお金に向き合いたいという人には嬉しいのではないでしょうか?

そんな人は、この本に書いてある内容を実践して、効果を実感しちゃってみてくださいね!

 

→お金に関する本を初めて読む人

最後にこの点です。

この本は、冒頭でも話した通りに広く浅くという感じの内容です。

ゲームでいうと、まさしく『チュートリアル』みたいな感じです。

『貯め方』『使い方』『増やし方』『考え方』『投資』『税金』など。

とにかくバランス良く知識を得られます。

『チュートリアル』で基礎知識を得て、これから実戦に出てみよう!といった感じですね。

このあたりは、『入社1年目』という人に向けて書いた結果なのではないかと思います。

何事も、いきなりハイレベルなことは出来ません。

下級魔術しか使えない人が突然上級魔術を使えるようにはなりません。

それが出来るようになるのは、経験値を積んでレベルアップしていくからですよね?

この本もそれと同じで、とりあえずやり方は教えるからあとは自分で少しずつやってみな、という感じでした。

まさに、『お金の入門書』にふさわしいと思います。

なので、お金の本を初めて読む人だったり、なんとなく興味があるという人には合うのではないかと思います。

逆に、一つの知識を特化して深めたいという人にはあまり合わないと思います。

そういう人は、それぞれの専門書を読む方が良いでしょう。

 

~まとめ~

今回は、“入社1年目のお金の教科書”という本を紹介してましたが、いかがだったでしょうか?

個人的に、この本から得られた内容は参考になる部分が多かったので、お金について考えたい人は是非読んでいただければと思います!

特に、若い人ほどためになる内容です。

それこそ、小中学生くらいの時にこれを知ってたらと思いました。

興味がある人は是非読んでみてくださいね!

 

~追伸~

最後に関連記事を紹介しておきます!

小説も書いてますので、興味がある方はそちらも読んでみてくださいね!

自作小説→新しい君と

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