カオスヘッド 紹介

ゲーム紹介

今回紹介するのは“カオスヘッド”という作品です。

この作品は、科学アドベンチャーシリーズの記念すべき第1弾です!

そして、以前紹介した“カオスチャイルド”の基盤となった作品でもあります。

つい最近、この作品が発売されて10年が経ちましたね。

おめでたい事です。

今回は、そんなシリーズの原点でもある“カオスヘッド”を紹介していきます!

“カオスチャイルド”に関してはこちらの記事で紹介していますので、よろしければ見てみてくださいね!

 

 

~あらすじ~

主人公の西條拓巳は、ある日、“ニュージェネレーションの狂気”という事件に遭遇してしまう。

そして、その犯人を目撃してしまった彼は咄嗟にその場から逃げ出してしまった。

後日、学校に行ってみると、何故かその犯人が学校にいた。

更には、警察や同じ学校の人からも事件の犯人だと疑われてしまい……?

 

という内容です。

 

“ニュージェネレーションの狂気”というのは、あまりにも猟奇的かつ異常な殺人事件のため、ネット民によって名付けられたものです。

この作品も“カオスチャイルド”同様に『渋谷』が舞台になっています。

そして、お察しの通り、こちらの作品も『R18』です。

こちらも、なかなかに人を選ぶ作品だと思いますので、じっくりと解説していこうと思います!

ここからは、このゲームをプレイするにあたって、オススメの人とそうでない人をピックアップしていこと思います!

 

~プレイをオススメな人~

・科学要素や、都市伝説を楽しみたい人

・刑事ドラマや事件ものが好きな人

・ハーレム要素やキャッキャウフフを楽しみたい人

・カオスチャイルドをプレイした人

 

~プレイをオススメしない人~

・ホラーやグロテスクな描写に耐性がない人

・オタク要素が苦手な人

 

まずは、オススメの人から解説していきます!

 

→科学要素や都市伝説を楽しみたい人

科学アドベンチャーシリーズの原点という事もあり、この作品はシリーズの中でも一番科学要素が多いと感じています。

以前紹介した“カオスチャイルド”の設定はこの“カオスヘッド”からきているわけですが、元の作品なので、あちらの作品の説明を更に濃くしたようなものになっています。

なので、科学要素が好きな人にはとても楽しめると思います。

逆に、そういうのが好きじゃないという人には、なかなか厳しいのではないかと思います。

次に、都市伝説に関してです。

この作品に限らず、シリーズの他の作品にもこういったものは出てくるのですが、この作品はこの要素も強いのではないかと思います。

陰謀論だったりがふんだんに詰め込まれているので、こちらも好きな人にはオススメできると思います。

逆に、そんなの信じてねないし、興味ない。という人には合わないかもしれません。

 

→刑事ドラマや事件ものが好きな人

これは、“カオスチャイルド”の記事の時にも話したのですが、今回もこれが好きな人には合うのではないかと思いピックアップしました。

あちらの作品よりも、こちらの方が捜査している感が強いです。

しっかりと警察内部の描写や、陰で捜査を進めてる描写が出てきます。

“カオスチャイルド”が事件が起きた後に捜査をしてそれに振り回されているとしたら。

“カオスヘッド”は色々な仮説を立ててどんどん先手を打っていく、という捜査風景になっています。

とはいえ、事件は起きてしまうんですけどね……

こんな感じで、同じ捜査でも違いがあるんですね。

そして、事件を解決しようとしてる感じや、捜査をしてる感じというのがあちらの作品よりも色濃く出ています。

ここら辺は私の中でしっかりと理由があるのですが、それを言ってしまうとネタバレになってしまいます。

なので、何故そういった違いがあるのかという事も考えながらプレイすると、より楽しめると思います!

 

→ハーレム要素やキャッキャウフフを楽しみたい人

ネタかな?と思うかもしれませんが、地味にここは大きいです!

通称『ギガロマガールズ』という女の子達が続々と登場します。

なんじゃそりゃと思う方は、実際に確認してみてください!

とにかく、この作品の主要人物は女子率が高いです。

全ての登場人物で見れば五分五分くらいなのですが、主人公の拓巳を取り巻く人物はこの『ギガロマガールズ』になります。

そして、このゲームはほぼ拓巳の視点で物語が進みます。

後はお察しの通りです。

しかし、この作品はそれだけではないんですね!

実は、このゲームには『妄想トリガー』というシステムがあり、そのトリガーを引く事によって主人公である拓巳の妄想が見られるというものがあります。

これが、ハーレム要素やキャッキャウフフに拍車をかけてるんですね。

このトリガーには様々なものがあるので、必ずしもそういったものばかりではないのですが、この要素が強い事は間違いないです。

何故妄想なのかというのは、このゲームが『妄想科学アドベンチャー』というものだからです。

つまり、『妄想』をテーマにした作品なんですね。

この妄想トリガーもそうですが、物語の至る所でこの要素が入ってきます。

なので、そういった事が好きな人にもオススメできます。

ちなみに、このハーレム要素やキャッキャウフフ要素を更に強くしたものとして、スピンオフ作品の“カオスヘッドラブチュッチュ”があります。

こちらの方はかなりそういう要素にステータスを振り切っているので、興味がある方はそちらも確認してみてくださいね!

こちらもいずれ記事にしようかと思いますので、よろしければ読んでみてください!

 

→カオスチャイルドをプレイした人

これは、本来順番が逆だと思うのですが、個人的にそれでも問題はないかなと思います。

なぜなら、私自身がカオスチャイルド→カオスヘッドの順番でプレイをしたからです。

確かに、“カオスへッド”を先にプレイしてた方が楽しめる部分が多いのは間違いないですが、それでもオマケ的な部分なので問題はないです。

では、何故“カオスチャイルド”をプレイした人にオススメするのかという話ですよね?

理由としてはいくつかあるのですが、個人的に一番思うのは『対比』がされてるからなんですね。

ネタバレになりそうなので詳しくは言えないのですが、この二つの作品ではある対比がされています。

きっと、どちらもプレイした人ならなんとなく分かるのではないかと思います。

それが気になる方は、実際にプレイして確認していただければと思います!

それ以外の理由としては、やはり『物語の補完』が出来るからですね。

もちろん、この二つの作品は独立しているので、単体でしっかりと物語に幕を閉じています。

しかしながら、シリーズ物であったり地続きになってるという事もあって、繋がってる部分も大きいんですね。

なので、このシリーズを最大限に楽しむのであればプレイするのをオススメします!

そうすれば、「あれはそういことだったのか。」となったりして、それこそ『妄想』の余地が膨らみます!

片方だけプレイしてる方は、もう片方もプレイして、テーマでもある『妄想』を存分に楽しんじゃって下さい!笑

 

以上が、オススメの人でした!

ここからは、逆にオススメしない人をピックアップしていきます!

もう少しだけお付き合い下さい。

 

→ホラーやグロテスクな描写に耐性がない人

これがない人は、確実にプレイしない方が良いのではないかと思います。

恐らく、ビックリしすぎて心臓止まります。

いや、冗談じゃなくて本気です。

直接的なグロテスクさだけで言えば、正直、“カオスチャイルド”をも上回ります。

あちらの作品で、「ちょっときついなぁ…」と思った方はかなり苦戦すると思います。

それくらい描写がエゲツないです。

そして、それに拍車をかけてるのがBGMやSE、声優さんの演技ですね。

このゲームは本当によく作り込まれていて、これらの要素が綺麗にハマってるんですね。

その結果、とてつもなく怖いゲームに仕上がっています。

イヤホンなんかつけてプレイした暁には、どうなるか分かったものではありません。

実際、私はこのゲームをイヤホンつけてプレイした事がないです。

だって、怖いですから笑

特に音関係が良く出来ていて、耳を通してこれでもかと恐怖を与えてきます。

例を出しますと、静かなところから急に激しい音がなるBGMでしたり、不意内な絶叫とかですね。

全体を通して、こういった『怖がらせる』という仕組みが整っていますので、苦手な人にはオススメできません。

しかし、怖いのが大好きという方にはとても合う作品だと思います!

 

→オタク要素が苦手な人

これも、“カオスチャイルド”の時に話したのですが、改めて解説させていただきます。

以前、あちらの作品ではそういった要素は薄いと言いました。

しかし、こちらの作品はその真逆で、とにかくオタク要素が強いです。

恐らく、シリーズ全ての中で一番強いです。

特に、主人公の西條拓巳がかなり重度のオタクでして、その姿にプレイした人からは様々な声が寄せられたものです。

それに加えて、先ほども言った通り、声優さんの演技があまりにもハマりすぎてビックリするくらいです。

こういう言葉は私は好きではないのですが、敢えて言わせてもらいますと、『キモオタ』を完璧に再現して下さっています。

なので、主人公である彼を受け入れられるかどうかが、このゲームをプレイし続けられるかどうかの明暗を分けると思います。

逆に、この主人公さえ乗り越えてしまえば、その後のオタク要素が霞んで見えるくらいです。

オタク文化が大好きだという人にはこの上なく合う作品だと思いますが、そうでない人にはかなりきつい作品となっています。

なので、そういったものが苦手な人はプレイをしない方が無難だと思います。

 

以上が、プレイをオススメしない人でした!

 

~まとめ~

今回は“カオスヘッド”という作品を紹介してきたのですが、いかがだったでしょうか?

今回の記事は“カオス”という言葉が乱立してしまいましたね笑

しかし、それくらい“カオス”な作品です。

少しでも興味を持っていただければ嬉しいです!

このシリーズはなかなか個性が強いですが、ハマる人にはドンピシャにハマると思うので、気になる方は是非プレイしていただければと思います!

“カオスチャイルド”の時にも言いましたが、かなりグロテスクなので、くれぐれも耐性がない人は気をつけて下さいね!

それでは!

 

~追伸~

似たようなジャンルとしてこちらの作品もありますので、よろしければ確認してみてくださいね!

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